eスポーツ競技への参加を促進する活動をしています

日本障がい者eスポーツ選手権に込める思い

 皆さん初めまして『日本障がい者eスポーツ選手権』の代表を務めさせていただいております吉成健太朗です。

 昨今日本においてもeスポーツの話題をよく耳にするようになりました。私自身もeスポーツが大好きであること、今後の発展への期待を込めてこの活動に取り組んでいます。

「なぜ『障がい者』の選手権を企画するのか?」と考える方も多くいると思います。 その答えは2つです

  • 障害者にとってのeスポーツの入り口を作るため
  • 障がいがあってもゲームの世界では関係ありません。本来なら『障がい』という分け方は不要かもしれません。ですが、障害のある方がeスポーツの入り口で感じるのは「自分は大会に出ていいのか?」そもそも「ゲームをプレイする方法が特殊だから受け入れられない」などの不安をもっていることと思います。 そんな不安を解消し、eスポーツを実体験して一歩を踏み出すための活動です。

  • 多くの人に知ってもらうため
  • 障がいがあって手があまり動かせず、市販のキーボード・コントローラーが使用できない人がどのようにゲームをプレイしているかご存じでしょうか? 一人一人自分に合った環境を構築して遊んでいるのです。皆さんが見たこともないプレイスタイルでゲームを行っている姿は大きな刺激をくれることでしょう。 これらの思いを持って私たちは活動しています。

  • 楽しむためのゲーム、強くなるためのゲーム、 それらをみんなで共有するためのeスポーツ
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